◆お客様からの投稿中国シルクロード紀行 北京・西安・敦煌・トルファン・ウルムチ7日間

 

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成田→北京

北京→西安

■成田に6時45分に到着。チェックインが7時過ぎからだったので、少し早く着きすぎたようです。

■北京では、天安門、故宮、胡洞などを見学。シーズンオフなのでゆったり見学でき、銀杏が鮮やかに黄葉していました。しかし、広い!

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西安→敦煌

■前日は、空港にホテルからお迎えが来ていましたが、朝は、30分に1本しかないシャトルバスが行ってしまったばかりとのことで、タクシーで空港に移動しました。航空会社名がわからなかったので、チェックインカウンターを見つけるのに少し手間取りました。

■鳴沙山では、お天気に恵まれてラクダに乗って隊商気分にひたり、また、日も傾きかけていたのでいい写真が撮れました。

■沙洲故城はキャンセル、白馬塔も行かなくてもよかったかなと思いました。地下墳墓は、シーズンオフでお休みでした。■夜は、天女の舞鑑賞。千手観音の踊りを見ることができました。

11月5日

敦煌

■敦煌の莫高窟、内部は崩壊、剥落が予想以上に少なく鮮やかな壁画や貴重な仏像に感動しました。特別窟57番をリクエストして見せていただいたことも正解でした。

■午後は、陽関に加え、玉門関までオプションで行ってもらいました。道がよくなったので、可能になったとのこと。陽関よりも人工的な施設がなく、過ぎし日の時代のイメージがわいてきました。陽関では、胡楊の黄葉が真っ盛りでした。

■民家訪問のプログラムが入っていましたが、ガイドさんが予定していた村は、葡萄シーズンが終わりお年寄りを除く村人がほとんど町に行ってしまっているとのことで、民家訪問は、できませんでした。

■1日3食ラーメンを食べるという敦煌、ホテルの朝のラーメンが最高でした。

■夜は、夜店バザールを楽しみました。

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敦煌→ウルムチ

 

ウルムチ→トルファン

■お天気に恵まれウルムチに向かう飛行機の中から、ボゴタ山の勇姿が見えて感激しました。

■ウルムチは、紅山公園、大バザールなどに楽しみましたが、お祭りのためウイグル系のレストランが軒並みお休みで、レストランを探すため渋滞にはまっている時間が長いような状態でした。スモッグもすごい。また、とても寒い日でした。

■ウイグル博物館では、[ローランの美女]を楽しみにしていたのですが、世界巡回中とのことで残念ながら見られませんでした。しかし、トルファンもウルムチも博物館を改装、拡充したばかりのようで、ミイラを始め展示は、見ごたえがありました。

■夜は、ウイグルの舞踊を見てからトルファンに向かいました。トルファンの「ぶどう棚の下での舞踊」は、シーズンが終わっているようでした。

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トルファン

■朝は、ガイドのウマルさんのご自宅へ。今日は、千載一遇のチャンス[クルバン祭]です。各家でヒツジを犠牲にしてささげるとのことで、ウマルさんの家でも、ヒツジの解体風景を見学することができました。そのほかにもお母様手作りのご馳走が並んでいました。まわりも典型的なブドウ農家ばかりのようですが、並木が茂りとてもきれいな村です。

■ヒツジの煮込みが出来上がるまでに、火焔山、カレーズなどを見学。高昌故城、ベゼクリク千仏洞はキャンセル。

■火焔山では、裏側の方まで廻って「吐峪溝」というグランドキャニオンのような雄大な景色のところやヒーローの撮影にも使われたという古い火焔山の土の色の民家の立ち並ぶマザール村へ。村の中は、大人も子供もお祭りで忙しくもウキウキした雰囲気。












■夕方ウマルさんのご自宅に戻り、犠牲となったヒツジをいただきました。お母様手作りのおいしいパン(スペインのパンに似ている)もお土産にいただきました。

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トルファン→ウルムチ

ウルムチ→北京

■朝早く出発、アイディン湖へ。私が子供のころから行きたかった[ユーラシア大陸の真ん中にありながら海面下の場所](このために今回トルファンへ行った)へ。地平線から昇る朝日に感動。
■午後の時間があったので[天池]へ。お天気に恵まれ、また思ったより寒くなくスイスかニュージーランドを思わせる景色を堪能しました。

■夕方市内のレストランへ。サプライズで盛大に誕生日のお祝いをしていただきました。

■深夜、日にちをまたいで瀬戸山家に到着。

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北京→成田

■夜遅かったのに、朝早くから万里の長城[幕田峪長城]へ。晴れ女のパワー全開で、北京でも久しぶり、との北京秋天!しかも朝早かったので、ゆったり見学することができました。

■北京はじめ中国は、どこも並木がうっそうとしてきれいですね。

■瀬戸山さんお勧めのお店でお昼にふかひれ丼をいただいた後、午後は、オリンピックスタジアムへ。

■夜遅く、またもや日にちをまたいで我が家に帰ってきました。