雲南省三江併流・北京十三陵・南京明孝陵 世界遺産に登録

  ◆200372日、サーズの為に蘇州会場からユネスコは、パリ会場に変更した
  第27回世界遺産大会で、
中国雲南省西北部の“三江併流”景観が<世界遺産名録>
  に登録されました。これは、中国で第29番目の
自然遺産である。
  大自然が残る“三江併流”は、東亜・南アジア・青蔵高原の境に位置し、

      ‥楾(ミャンマー《ビルマ》に流れるサルウィン河・タンルウィン河上流)
    ∇マ觜勝淵瓮灰鷁肋緡)
    6盧珊勝瞥隼匚勝δ更松緡)
     及び流域内の山脈からなっている。
   面積は4.1万平方キロ、世界で極稀な高山地形の代表地域、生物種の最も豊富な
  地域、民族(16民族も)・
言語・宗教・風俗が共存した稀少な地域でもある。
    2003 73日には、北京の十三陵及び南京の明孝陵も登録された。