ラ オ ス 旅 行 イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン

ハート・イン・ツアー 
株式会社
中國インタートラベル

◆正式国名:ラオス人民民主共和国Lao Peoples`s Democratic Republic
◆面 積:24万平方km
◆人 口:60万人
◆首 都:ビエンチャン(Vientiane
◆元 首:チュンマリー・サイニャソ−ン国家主席
◆政 体:人民民主共和制
◆民族構成:低地ラーオ族(60%)他約48民族
◆宗 教:仏教

〃髻々:ラオスに入国する為に必要な予防接種は、ありません。眼科、歯科については、事前に治療を済ませておいた方が良いでしょう。コンタクト、眼病については、当地で作ることも可能ですが、輸入品ですので値段が高くつきます。コンタクトの常備品などは、日本から購入してくることが望ましいです。滞在中、気候の変化による体調の変化はもちろんのこと、旅の後半からの疲れから来る、頭痛、発熱、腹痛などの症状にも気を付けて下さい。旅行中はどうしても水分が不足しがちなので、ペットボトルにミネラルウォーター水やお茶を入れて、こまめに水分補給をして新陳台車をすることが大切です。

◆体調管理の注意点:
イ水道水は、絶対に飲まない。必ず売店などのミネラルウォーターにして下さい。

ロ衛生上の問題から屋台の利用もお腹の弱い人などは辞めて下さい。
ハ むやみに野生の猿、猫、犬などの動物に触らないで下さい。
ニ寄生虫などの危険性から川や湖などで泳がないで下さい。
ホお部屋に戻ったら石鹸でこまめに手を洗い、うがいをして下さい。
へ殺菌・加熱された食べ物、飲み物を口にして、加熱調理されていないさしみ、肉、生卵などは肝炎の危険性があるため絶対に口にしないで下さい。

●注意点を参考にて、自己防衛を常に心がけて下さい。外国人の医療費は、現地の人に比べて数倍かかります。ご渡航時、必ず海外旅行傷害保険への加入は必須となってきます。体調を崩したりして病院に行くというのは、海外ではとても不安な事であるので、保険に事前に入っておくことはもちろんですが、滞在中は油断をしないで体調管理をしっかりおこなって健康で旅行を楽しむ事が、一番です。

時 差:日本との時差は、-2時間。ラオスの方が遅れています。サマータイム制は、実施されていません。日本が正午のとき午前10時。ラオスの人々は、もとも と時間にはかなり大らかな土地柄だということを考慮に入れておいて下さい。

N勝‖悄日本円の両替は首都など大きな都市での銀行でのみ可能です。USドルやタイバーツは、そのまま使える場合もあります。
地方では両替できませんのであらかじめ大きな都市でラオスキップへの両替をされて下さい。日本では、ラオスキップは両替できません。日本円やUSドルを現金でご持参下さい。一般的にUSドル・タイバーツも流通しているため、タイ滞在後にラオスへ入国する場合には、タイバーツも利用できます。USドル・タイバーツで支払とお釣りはキップで渡されます。短い期間の旅であれば、USドルやタイバーツで支払い、お釣りで得たキップを利用してます。どの通貨を持っていくにも、小額紙幣を持っていくのが便利。主要都市においては、街中で日本円やUSドルからラオスキップへの両替が容易にできるが、地方都市滞在の際には、両替場所は銀行などに限られるため、注意が必要です。

つ眠瀉碓漫キップあるいは、キープです。紙幣は、500キップ札、1000キップ札、5000キップ札、1万キップ札、2万キップ札です。コインはありません。キップだけでなくタイバーツとアメリカドルも日常的に流通しています

パスポート(旅券)番号のメモ:トラベラーズチェックの両替やホテルの個人チェックインの際には、旅券かパスポート番号が必要です。常時、パスポート
(旅券)番号のメモをご用意下さい。


Φぁ仝:
35月):日中は、最高気温が30℃を超える日が続きます。
610月):スコールが降るようになり気温は少し下がります。
112月):日中は25以上になるが朝晩は気温が下がり過ごしやすくなります。乾期には朝晩の寒暖差が大きいため上着の用意があるとよい。ルアンパバーン、シェンクアンなど北部の山岳地帯は寒暖の差が1年を通して大きく、暑期でも夜から明方まではかなり冷え、場所によっては、かなりの差があります。冬は厚めのウールのセーター・ジャケット、夏でもサマーセーター等をご用意下さい。日差しのきつい夏には、帽子・サングラス・日焼け止めクリームは、必需品です。 

携帯品:寝巻き(パジャマは、ホテルには備えてございません。)洗面具、常備薬、テッシュペーパー(多めに。)、濡れテッシュ、嗜好品(梅干・佃煮・ふりかけ=朝のおかゆに・インスタント食品・飴・おつまみなど)、カメラ用充電器、メモリーカード、フィルム、電池(特にカメラ用は、水銀電池・リチウム電池などの種類・メーカーのご確認を)、水筒、リップクリーム、トローチ、マスク、電気器具(髭剃り・ドライヤーなど=電池式もしくは、●電圧は220V。周波数は50Hz。アダプターが220Vに対応していない日本の電化製品を使うには変圧器が必要。日本の電化製品(A型)に対応しているが、C型プラグのみのコンセントもまれにあるので、アダプターをホテルフントでレンタルされるかご持参下さい。タオル、ビニール袋、雨具、帽子をご準備下さい。コップと割箸とゴムのビーチサンダル、電卓・デジタルカメラ・ビデオは、機内持ち込み手荷物に入れてお持ち下さい。

飲料水:飲料水については市販の飲料用水の利用をお奨めします。水道水に関しては数分間以上沸騰させた方が安全です。食品に関しては、生ものや、道ばたの露店で買った食品はあまりお奨めできません。露店の食品は、特に焼き物は、中まで火が通っていないケースがしばしばありますので、御注意下さい。

トイレ:ラオスは水洗い文化圏。水洗い文化圏のトイレは概して清潔です。ただ観光客向けの場所以外ではトイレットペーパーが備え付けられていない場合がありますので、どうしても水洗いできない方は持参しましょう。また、ペーパーを流すことを前提とした太さの排水管になっていない場合があります。ペーパーホルダーのないトイレに紙を流す時は注意が必要です。  

交通ルール: ラオスでは、車は右側通行ですが、左側に入ってくることもあります。また、一方通行でも気にしないで逆方向からオートバイが来たりします。オートバイの多人数乗りも多くみられますので、オートバイの走行にはご注意下さい。
日本とは逆で、しかも横断歩道でも車優先で右に曲がる車は、信号が赤でも車優先で曲がってきますのでくれぐれもご注意下さい。道路を横断の時は、特にお気をつけ下さい。


習慣や文化の予備知識:ラオスは。一般的に保守的な国です。服装もとても地味でひじやふくろはぎから上を露出することはほとんどありません。旅行中は長めのパンツにTシャツが理想的です。肌の露出の多い服を着ることはラオスではとても失礼にあたるので着ないようにしましょう。 そしてカップルが手をつないだりキスを公共の場ですることは禁じられています。特に女性が修道士と接する際には細心の注意が必要です。ラオス人を含むすべての女性は修道士に触れることができません。これはとても重大な規則で絶対に破ってはいけません。ラオスで寺院または誰かの家を訪ねる際には必ず靴を脱いで下さい。ラオスの挨拶は、ワイとよばれるものでタイのあいさつに似ています。ラオス人のほとんどは握手をしないでワイをします。ワイの仕方は、両手を胸の前で合わせてお辞儀をします。頭は体の一番上にありラオスでは一番大事な部分といわれています。どんなことがあっても絶対、子供を含むすべてのラオス人の頭を触らないで下さい。そして何かを指すときや物を動かすときに足を使わないで下さい。指で人や物を指すことも大変失礼にあたります。指だけを使わず手のひら全体を使うようにして下さい

ラオスでの郵便料金表:【郵便料金】日本までのエアメール料金は、ハガキ9,000kip、封書(20gまで)10,000kip
【営業時間】一般的な営業時間は平日8001600(昼休みを取る局もある)、土曜8001200、日曜は休み。

郵便局のなかには、ビエンチャンの中央郵便局のように年中無休で営業する郵便局もある。その一方で、地方の小さな郵便局になると、客が少ないと営業時間中でも閉めてしまうことがあるので注意下さい。

お飲み物(お酒類):ラオスの飲み物は、お茶やコーヒーまたビール(ナショナルブランドは”ビアラオ”)、ラオラオという日本酒のようなお米のお酒などがポピュラーです。  

チップについて:基本的に不要だが、高級レストランでは心付け程度に渡してもよい。また高級ホテルでも、荷物を運んでくれたポーター、ベッドメイキングの客室係に気持ち程度のチップを渡すことも。あくまでも「心づけ」なので、額が決まっていいません。

ラオスの電話のかけ方:
【ラオスから日本へかける場合】東京03-1234-5678にかける場合
00(国際電話識別番号)-81(日本の国番号)-3(市外局番の最初の0はとる)-1234-5678(相手先の電話番号)
公衆電話から日本にかける場合は上記のとおり。ホテルの部屋からは、外線につながる番号を頭につける。
【日本からラオスへかける場合】ビエンチャン021-123456にかける場合
 
010(国際電話識別番号)-856(ラオスの国番号)-21(市外局番の最初の0はとる例:ビエンチャン)-123456