中国入国時の健康申告手続き簡素化
 
2008年8月の北京オリンピック開催を控え、中国では1月1日から出入国者に対する健康手続きが
簡素化され、通常の入国の場合、
健康申告カードの提出が不要となります。
以下は国家質量監督検験検疫総局と中国民間用航空総局からの通達概要です。

々馥盂阿能殿腓粉鏡症が発生していない場合は「健康申告カード」の記入を免除するが、発熱・嘔吐
  などの症状がある、感染性疾患や精神病に罹患している、または微生物や人体組織などの物品を携
  帯している出入国者は、自発的に口頭で検疫官に申告し、検疫を受けなければならない。

 国内外で重大な感染症が発生した場合は、航空機や出入国者、およびその携帯物に対して強制的
  に臨時検疫を行う通達が国家質量監督検験検疫総局から出される。 感染区からの航空機は指定
  の離れた場所に駐機し、出入国者は「健康申告カード」に事実の通り記入し、検疫専用の通路を通
  らなければならない。
検疫官は感染の疑いのある者や感染性疾患・精神病の患者に対し、再検温
  や医学的な検査を行う。

なお、健康申告カードの書式は従来と同じものです。国内外で重大な感染症が発生し、国家質量
監督検験検疫総局から臨時検疫を行う通達が出た場合、機内と空港の検疫で健康申告のカード
が配布されます。