感 動 の ブ ー タ ン 王 国   
Welcome to Bhutan ブータン・旅のインフォメーション
〈ブータンへのアクセス〉日本からの場合、タイのバンコクからブータン国営航空(Royal Bhutan Airlines)=ドゥルックエアー(Drukair
のご利用が一般的です。 日本からバンコクまでは6〜7時間、バンコクからパロ(ブータン唯一の国際空港)までは4時間です。

■ブータン王国の概要
国  名:ブータン王国Kingdom of Bhutan 国内のゾンカ(ブータンの国語)では、ドゥルック・ユルDruk Yul(雷龍の国)と言われています。
国  教:チベット仏教(カギュ派の中のドゥック派)・大乗仏教(密教)とニンマ派が国家的に保護されております。
●国土面積:38,394 km2(九州とほぼ同じ)でヒマラヤ山脈の北が中国(チベット自治区)、南がブータン。東にはネパール、
     西にはインド・アンナーチャルプラデーシュ州と中国との境界線マクマホン・ラインが位置します。
     ヒマラヤ山脈の南に位置し、国内標高は150m〜7,500mと変化に富み、各地気候も多彩ですが、大半の地域で
     四季がはっきりしています。大ざっぱにいうと6月〜9月初旬が雨季です。緯度は沖縄とほぼ同じです。
     国内最高峰は、ガンカルプンスム7,570m。未踏峰としては世界最高峰です。
●人  口: 672,4425人(2005年国勢調査)。
●政  治:議会制民主主義(元首は、第5代国王ジグメ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク首相ジグミ・ティンレイ)
約1世紀続いたウォンチュク王朝の絶対君主制ですが、20087月に成文化憲法が発布されブータンは立憲君主制に移行しました。
初代国王ウゲン・ウォンチュクが即位したのは1907年。第3代国王ジクミ・ドルジ・ウォンチュク
が政治システムを確立し、国内の様々な
改革を行うと同時に国際社会への参加を実現しました。第4代国王ジクミ・
シンゲ・ウォンチュクは16歳で即位し、提唱したとされる
GNH
「グロス・ナショナル・ハピネス国民総幸福」なる
概念は現在、世界から注目され、行き詰まった社会にその叡智を生かそうという
動きが各国で起きています。
2006年末、突然4代国王から5代新国王へ譲位が行われ、現国王は第5代ジクミ・ケサル・ナムゲル・ウォンチュク。
1980年生まれのハンサムな国王です。
●首  都:ティンプー(Thimphu)標高2,400m。推定人口70万人、ティンプー県の人口は、98,676人(2005年国勢調査)。
●時  差:日本との時差は、−3時間(日本が正午のとき、ブータン午前09:00/バンコク午前10:00/中国午前11:00)
●電  圧:230240V、周波数50Hz。
●ブータンの緯度:沖縄とほぼ同じです。
●気  候:各地の気候は標高によって異なりますが、熱帯モンスーン地域にあり、雨季乾季があります。雨季は6月〜8月頃、
その他は乾季と区別されています。一般的には乾季が観光のオンシーズンです。
●通  貨:通貨単位は、Nu.(ニュルタム)です。Nu.1は約2円です。(20123月現在。)インドルピーと等価で使用。
●郵  便:日本へエアメールを送る場合、ハガキ、封書(20gまで)とも20Nu
●言  語公用語はゾンカ(国語)、それ以外に各地方言語、英語、ネパール語、ヒンズー語が使用されて地方言語としては、
●公用語で西部で用いられるゾンカ、中央ブータンで用いられるブムタンカ、東ブータンのシャーチョップカが主です。
英語は、ブータンの公用語の一です。ホテル内のメニューや注意はもとより公共の表示も英語です。滞在中は、お買物
からホテルのレストランやフロントの方と全て英語で通じ、街の人々とも英語で会話ができます。
小学生も学校の授業は、英語でしています。
●国  花:メコノプシス=ホリドゥラ(青いケシ・ブルーポピー)。
●国  獣:ターキン
国  鳥:ワタリガラス
●国  樹:サイプレス(糸杉)